カンボジア
日本人会会報

通巻25号

発行:2002年6月

「ロアム盆おどり」祭り

佐伯 風土
(王立プノンペン大学留学生、
日本・カンボジア文化交流祭実行委員)

   いつもは夜になると夕涼みにやって来る家族連れや、ゴーカートや観覧車に興じる若者で賑やかになる川沿いのフン・セン公園にて、去る5月25日(土)、カンボジアで初となる日本の盆踊り祭りが行われた。その名も「ロアム盆踊り」祭り。これはカンボジアの伝統舞踊のロアム・ボンと日本の盆踊りを組み合わせ、カンボジアと日本の文化交流を全面に押し出したネーミングである。このお祭りの日から二週間に渡って講演会・映画・津軽三味線・和太鼓といった様々なプログラムが連日組まれており、日本文化の紹介に留まるのではなくカンボジア側の演奏も取り入れた文字通りの文化交流祭である。その皮切りとなったこのロアム盆踊り祭は大使館・在カンボジア日本人有志が中心となった実行委員会や多数の協賛企業、ボランティアの皆さんによって企画・運営されたものである。

 カンボジアの人々は踊ることがとにかく大好きだ。結婚式や正月などのめでたい席では必ずみんなで輪になって踊る。そんな踊り好きな人々が日本の踊りと聞いて黙っているわけがない。用意した無料の入場整理券2,000枚はすぐになくなってしまった。

 当日、芝生の中心には提灯が吊るされた櫓(やぐら)が建設され、日本料理屋台が並び、そこは確かにプノンペンの一画ではあるが日本風のお祭り空間はできあがっていた。あとは祭りを熱くする踊り手となる一般の参加者を待つだけである。私は浴衣にハッピ姿で司会を務めた。クメール人女性で司会パートナーの友人は台本こそ読んだものの、どのような祭りになるのか想像すらついていない。だからこそ彼女を初めとするクメール人の皆さんに日本のお祭りを満喫してほしい。そう思って私は役者をしていた昔を思い出して舞台を楽しみ、会場を盛り上げるべく参加者全員にこの思いが届くよう訴えた。

 夕方5時、JICA専門家・NGOスタッフから成る「プノンペン・エクスプレス」バンドの演奏で幕を開けた。日本の最新曲が流れる中、会場内の人はまばらであったが、会場を囲む仕切りフェンスの外では通りすがりのモトドップやシクロの運転手達が不思議そうに見ていた。そして、JHP鼓笛隊「オサナイ・バンド」のマーチングバンドが続き、人は続々集まり始め、祭りの準備は整った。

 6時、開会セレモニー。実行委員長の原田重敏会長、小川郷太郎大使、全面的に協力して頂いたプノンペン市を代表するチア・ソパラー市長のご挨拶があり、日本から来た舞踊団の皆さんによる踊りのデモンストレーションが行われた。大分からお越しの吾妻寛一さんによる八千代獅子踊り、広島・カンボジア市民交流会の皆さんによる浴衣踊り、大分・カンボジア協会の皆さんによる一村一品音頭という日本の伝統舞踊や最新の盆踊りが舞われた。櫓の上は日本色に染まり、櫓を取り巻く人々は釘付けになって見上げていた。

 次にこの祭りのポイントである日・カ踊り共演。会場にいる参加者全員で櫓を中心とした大きな円になって両国の音頭を踊るというプログラムだ。炭鉱節、花笠音頭などの日本の音頭からロアム・ボンなどカンボジアの音頭まで様々な曲にあわせて、日本人もクメール人もお互いの踊りを教え合い、笑い合い、見よう見まねで踊った。欧米人も混じり文化を超えて踊り合っている光景を見て、例え人数は限られていても、日本人として日本文化を伝えられた事に、国際交流云々を抜きにして根本的に感動を覚えた。

 そして、カンボジア側からはココナッツダンスなどの伝統舞踊の演技があり、最後にもう一度参加者全員で日・カの音頭を踊って、熱い一夜は幕を閉じた。

 司会の合間に櫓から降りて上の踊りを見上げていると、どこから入ってきたのか、明らかにチケット無しでこっそり入ってきたと思われる、汚れた格好をした一人の幼い少女が同じく櫓を見上げていた。その時は櫓の上で希望者による踊り共演の模範演技が舞われていた。少女に「のぼりたい?」と聞くと、彼女は「うん」と照れながら答えた。そこで連れて行こうとすると、彼女は恥ずかしがって逃げて行ってしまった。私としては彼女にぜひとも上がって一緒に混ざって踊って欲しかったのだ。なぜなら会場はきれいな格好をした、ある程度の生活水準以上と思われる人々ばかりで構成されていた。しかし文化交流に生活水準は関係ない。踊りたい意志を持つ人が誰でも気軽に参加できる、真の意味での開かれたお祭りにしたかったが、カンボジアの治安状況を考えるとそれは難しい。このお祭りでは警備を万全にするため、整理券制で入場を制限してフェンスで外部と区切る格好となった。このお祭りのことを知らずに来た人や、チケット切れで入手できなかった人がフェンスに張りついて外から覗き込んでいる。私は、彼らに日本文化を知る機会を与える事ができなかったことが残念でたまらなかった。将来カンボジアの治安が改善され、フェンスで一般大衆を排除する必要もなく誰にでも開かれたお祭りで、皆でロアム・ボン(輪になって踊る)ができる日が到来することを切に願っている。

日本カンボジア文化交流祭を終えるに至って

  5月24日の、新大使館公式開館と、大使館再開10周年の慶事をきっかけに、「何かやりませんか」と、小川大使より、気楽なお誘いを持ち掛けられました。「じゃーパーッと、プノンペン町内会の盆踊りでもやりますか」と、ゴルフのお誘いでも受けたような、気軽な気持ちで、「お祭り」実行委員長を引き受けた軽薄な私でした。根が単純、頭の中は、最後まで、櫓の上で、浴衣きて踊っている自分の姿ばかり想像しておりました。冷静に考えると、櫓は誰が組むのか、土曜日の夕方から夜、一番人が集まる屋外の公園で、混乱なく安全に行うために警備は、大丈夫か等々、複雑な問題が、単純な頭を駆け巡りはじめました。

  ところが、渡る世間は仏ばかり。集まってくれました。「お祭り」の好きな方々がたくさん。自分のできる分野でしっかり、ご協力いただきました。盆踊りのリーダー、即席の太鼓チーム、みーんな素人でした。午前中のゴルフの疲れにもめげず、元気に盆踊りの練習に参加していただいたナイスガイのおじさんたち。カンボジアの人も沢山の人が練習に参加してくれ、練習会がまさに文化交流祭そのものでした。そして、当日、チアソパラ市長を始めとする、市当局及び警察のご支援、ご協力に無事、楽しく「ロアンボン踊り大会」を終える事ができました。

  その後、2週間に渡って、講演会、津軽三味線コンサート、映画上演、太鼓コンサートの行事が、この会報が、お手許に届くころには、盛況に終っている事でしょう。

  カンボジアで、初めて行われた、一般参加型の「文化交流祭」、まさにカンボジアにお住まいの「ALL JAPAN」、そして日本からの、ボランテイアによる強力な助っ人の皆様、そしてカンボジアの人々、全ての皆様のご協力によって、手探りではありましたが、「手作り」の「お祭り」が出来たと、思います。マンパワー、資材、資金面等でも、企業、団体また個人の皆様から、多大のご援助をいただき、誠にありがとうございました。屋台出店に関しましては、混乱のリスクや、予算外の出費を覚悟の上、日本の「祭り」を演出いただく為に、気風よくご出店いただいた、日本レストランの皆様、ご馳走様でした。

  最後になりましたが、お忙しい本来の業務に重ねてプノンペン市当局との折衝、警備、救急医療体制そして広報等々、裏方業務を子細に至り、実行していただきました、大使館員の皆様のご苦労に対し、厚く御礼申上げます。さて、来年は.......?

2002年6月  
日本カンボジア文化交流祭実行委員長 原田 重敏 (大成建設)  


ルール違反

2002大運動会

 当地カンボディアの日本人にとって年間のビッグイヴェントの1つである大運動会が2月17日(日)に開催されました。参加者はざっと見積もって200人。そのうちの約半分はこちらのカンボディア人です。各種NGOで活動していらっしゃる人たち。また、「バサックの会」が奨学金を支給している高校生達も招待されております。日本人だけでは大運動会にならない感じです。彼らの参加で、看板のとおり大運動会となったように思います。また、運動会を通して日本文化の一端を彼らに紹介する意図もあるのでしょう。

 7時45分から開会式です。カンボディア国歌、続いて「君が代」が歌われました。次に全員で準備体操です。ラジオ体操第1で体をほぐしました。日本的感覚からするとせめて縦方向だけでも整列したいところですが、全くカンボディア的でテンデンバラバラ。散らし寿司的まとまりのない空間に存在する事の居心地の悪さを感じながら、それでもここはカンボディアなんだから、と自分を納得させつつ音楽に合わせて体を動かしました。ラジオ体操をカンボディアに導入してもいいんだよナ、これだってこの国の発展にきっと寄与する、などと独り言を言いながら思いっきりネジリ、曲げ反り返り、筋肉を目覚めさせました。そんなに張り切って準備体操をするまでもないのですが。というのも当日の私自身の出場は「玉入れ」と「綱引き」の2種目だけですから。すべての種目は赤と白の2チームに別れて競われます。獲得した得点を最終的に合計し優勝チームを決定します。そして演目ごとに上位入賞者には豪華景品が用意されています。私の出場した綱引きでさえ、勝ったチーム全員にロッテのガムが配られました。カンボディアの人たちにとって、このような運動会は始めての経験なのでしょうが、各演目が興味をひくのでしょう、非常に楽しんでいました。さらに上位に入れば景品をゲット。一石二鳥の楽しさです。

 さてプログラムを紹介しましょう。
1)50m走、
2)はちまき取り、
3)三人四脚リレー、
4)玉入れ、
5)借り物競争、
6)パン食い競争、
7)綱引き、
8)障害物レース、
9)対抗リレー、
10)1500m走、の10演目です。
途中で日本人学校補習校に通う小学生達による花笠音頭も披露されました。

 私の出場した玉入れの模様をお知らせします。子供用(少々背の低い籠)と大人用の2本が準備されています。「大人は高い方の籠に入れてくださ〜い」、とクメール語で説明がありました。しかし、用意ドンでスタートすると大人たちが低い方の籠に玉を投げ入れるではありませんか。「オイオイ、ちゃうで〜〜。そっちやない、コッチの高い方や」、と日本語で怒鳴っても通じません。さらに「ヤメー」の笛の音がなってもしばらく玉が飛び交っています。二つの籠から玉を取り出し一箇所にまとました。すると、どこからともなく玉が投げ込まれてきます。チョッと待てヨ!そこまでして勝ちたいか?・・結果は我が白組が大きく赤組を引き離して第一回戦をものにした。第二回戦。これも戦況は同じです。またまた、チョンボの白組の大勝利。ということで白組の勝ち〜〜。何となく後味が悪いものです。

 綱引きにも出場しました。これはルールは全く関係ありません。相手のことなど考える必要はありません。がむしゃらに引くだけです。ということでわいわいガヤガヤ言いながら思いっきり引きました。これも2勝0敗で白組の勝利。こういうのはルールを考えなくて楽しめていいですヨネ。

 プログラムも押し迫り、9番目のリレーです。赤、白の2組に分かれてトラックを半周ずつ、バトンをわたしつつリレーしていきます。最初は子供達、そして小学生、中学生、大人へとバトンが渡ります。10人ぐらいバトンが渡されてくると結構差がつくものです。白が赤をかなり引き離しました。すると面白い行動が出てきました。赤組の女性が突然トラックの中を走ったのです。要するにショートカットです。唖然として開いた口がふさがらないとはこのことを言うのでしょう。観戦していた隣の日本人小学生の女の子が「ア、ルール違反、お父さんアレッてルール違反だよネ」と叫んだ。日本人にしてみればまさにルール違反であり、競技におけるルールは皆が守ってこそ公平だということを教えられ、それを当然のこととして理解している。しかし、彼らにしてみればルールは余り気にならないのかもしれない。いや、ルールなんて守っていたのでは自分の利益にならないと理解しているのかもしれません。少々のショートカットであり、直線的にトラックを横断したのではないんだから、そんなに目くじら立てないでヨ、と反論されかねません。これで大体赤、白が並びました。しかし、バトンが渡されていくに従って再度赤がかなり引き離されました。またまた、例のショートカットが赤組に表れました。走者の顔をマジマジと見つめましたが、決して悪びれる様子もありません。むしろ「一生懸命ショートカットをしているんだ」、と誇らしく走っているようにも見えました。しかし、彼ら赤組のルール違反の効果もむなしく、大きく半周以上の差をもって白組が勝ちました。この2回のショートカットでもし赤組が勝っていたら、きっと白組観戦者からブーイングが起こっていたと思います。ヨカッタ良かった白組が勝って。

 10種目が終わったのが11時半ごろ。時間どおりの進展です。最後の閉会式の直前、思わぬ特別ゲストの登場です。世界のトップマラソンランナーがエールを送りに駆けつけてくれました。マイクを持って「是非ぜひ今年のシェムリアップでのハーフマラソンにご参加を!この炎天下で競技される皆さんなら12月のハーフマラソンはゼッタイ大丈夫です。」との熱いメッセージです。

断っておきますが、決してルール違反をするカンボディアの人達をバカにしたり、見下したりしてはいません。いままで残念なことに彼らにルールを守るという訓練がなされなかっただけです。それにしても十分過ぎるほどルール遵守の訓練を受けてきている日本人が食品表示違反などという会社をつぶしてしまうほどの、バカな重大違反(ルール違反)を平気で犯してしまいます。訓練を受けるべきは我々日本人の方では?

JICA専門家(カンボディア国内メコン委員会) 田尻照久


平成13年度日本人会行事報告

1.     水祭りボートレース参加<2001年10月30日、サップ川王宮前>
2. テニス大会<2001年11月25日、ノース・ブリッジ・インターナショナル・スクール
3. 忘年会<2001年12月16日、ホテルカンボジアーナ>
プノンペン補習授業校生徒による合唱
4. 運動会<2002年2月17日、ノース・ブリッジ・インターナショナル・スクール>
プノンペン補習授業校生徒による花笠音頭披露、バサックの会参加
5. 第5回プノンペン日本語スピーチ・コンテスト後援
<2002年3月23日、日本大使館多目的ホール>
6. 第4回ボーリング大会<2002年3月24日、プノンペンボウリングクラブ>
7. プノンペン補習授業校 第2回目入学式
<2001年4月 6日、ノース・ブリッジ・インターナショナル・スクール>
8. ソフト・ボール大会
<2002年5月12日、ノース・ブリッジ・インターナショナル・スクール>
9. カンボジア−日本文化交流祭 ロアンボン踊り大会
<2002年5月25日、プノンペン市フンセン公園>
10. 日本人会会報発行
○通巻23号 2001年9月○通巻24号 2002年1月○通巻25号 2002年6月
11. 通年行事
(1) 日本語教室 (2) バサックの会

 

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第5回日本語スピーチコンテスト

 去る2002年3月23日(土)、日本大使館多目的ホールにて第5回日本語スピーチコンテストが開催されました。日本語教師の会及び日本大使館で編成されている日本語スピーチコンテスト実行委員会が主催となり、カンボジア日本人会、日本人商工会、JICAカンボディア事務所、日本カンボジア協会、郡山ライオンズクラブ、福島県青年海外協力隊を育てる会、ANAバンコク支店のご後援を頂き、大成功を収めることができました。日本人会の皆さま方にも厚くお礼を申し上げます。 <,/p>

  プノンペン日本語教師の会による小規模な開催で始まった日本語スピーチコンテストは、第2回には日本大使館も実行委員会に加わり、全国的に募集をかけ、シェムリアップ日本語学習者が応募するようになりました。また、今回よりシェムリアップ日本語教師も実行委員会に加わり、シェムリアップでの応募も可能になりました。一方でプレイベン州日本語学習者の応募が初めてあり、応募者数54、観客数約340と例年に比べ増加しました。今ではカンボジアの年中行事の一つとして認知度が高まってきました。個々のスピーチレベルも今まで以上に高くなっており、会場は大いに盛り上がりました。

今回は第5回という区切りでもあり、皆さまから多大なご協力を頂き、入賞賞品として日本研修旅行(17日間)、電子辞書、文法書など日本語学習に役立つ賞品を用意することができました。来年も日本語スピーチコンテストを開催する予定です。是非スピーチを聞きにきてください。

〈受賞者〉
1位 リム サッター「日本へ留学すること」(ウナロム寺日本語図書館)
2位 チュン ハウナーム「ジャングルの大切さ」(一二三日本語教室)
3位 チア リナー「かけごとについて」(山本日本語教育センター)
4位 マオ スーサエ「過去の深い傷跡」(プノンペン大学外国語研究所)
5位 ソート ヴィチャリー「いせきの涙」(山本日本語教育センター)


2002年度 第4回 日本人会 ボーリング大会
実施報告書

開催日時:2002年3月24日(日) 午前8時半から11時迄

場所 :Phnom Penh Bowling Club

参加者総数:36名

成績:
ネットスコアの部
  優勝 平岩氏 567 準優勝 古後氏 556 3位 西脇氏 551
ベストグロス賞
 成人男子 小川氏 491 成人女子 岡野さん 365
 子供 矢追良太君(5歳) 66
ハイスコア賞
 成人男子 小川氏 189 成人女子 岡野さん 136

日本人会ソフトボール大会成績表
2002年5月12日(日)

最後はヤングパワーで、優勝JICAチーム

あと一押し足りず、無念の準優勝 大使館、NGO連合チーム 女性の活躍が目立ちました。

大使館、NGOチームとの初戦でぐったり、でも最後は締めて、3位の商工会Aチーム

初戦でJICAチームの強烈パンチを浴びたが、2回戦大使館、NGOチームとは大奮闘、よくやった4位の商工会Bチーム

大使館、
NGOチーム
JICAチーム 商工会
Aチーム
商工会
Bチーム









大使館、
NGOチーム
                   
JICAチーム 1 対 6 ● 10 対 3 ○ 17 対 3 ○ 2 1   28 12 16 優勝
商工会
Aチーム
10 対 10 △ 3 対 10 ● 5 対 0 ○ 1 1 1 18 20 -2 3位
商工会
Bチーム
6 対 5 ○ 3 対 17 ● 0 対 5 ● 1 2   9 27 -18 4位

「BASSACの会」キリロム写生会報告

2002年6月3日
BASSACの会 佐藤一仁

 「BASSACの会」会員の皆様、今年度も皆様の温かいご支援・ご協力のお陰をもちまして、34名の生徒達に奨学金を支給することができております。奨学生達も英語の勉学等に励んでおります。ここに皆様に厚く御礼もうしあげます。会員数も、現在までのところ2001年度は法人15社、個人24名の貴社・貴行の方々及び日本からも善意ある御二方に参加頂いております。

 現在BASSACの会はJICAの小泉さん、CISの山崎さん、JOCVの池田さん、中島さんをメンバーとして完全なるボランティア形態にて運営されております。奨学金の支給以外にも、当会を通して34名の奨学生と日本の子供たちとのペンフレンドの仲介をしたり、毎年度プノンペン近郊に奨学生及び会員の皆様方と、社会科見学会及び親睦会として日帰り旅行を行ったりしております。

 今年度は去る4月28日(日)子供たちの絵画に対する興味は如何なるものか、絵を描くということの知識・経験はあるのだろうか、自然の中での絵を描くことの心地よさを体験させてあげたい等などの理由から、キリロム山での写生会を企画いたしました。この写生会にはT.O.Mの長島氏(本職デザイナー)及び倉田氏(社会科教職免許取得)の二人の協力・応援を頂きました。

 当日朝7:30に日本人会館前を出発し、一路キリロム山に向かいました。車はキリロム山麓入口にて通行料を支払い、松ボックリの生茂る山道を頂上目指し走りました。小職もカンボジアに松林が在るとは認識しておりませんでしたのでこれには驚きました。いよいよ頂上近くの池の周りで写生会の実施です。奨学生の子供たちは水彩画を描いた経験の無い子が多く、一人で画用紙を幾枚も使い絵を楽しそうに描いておりました。しかし皆子供たちの表情は普段の顔とは違い生き生きとしておりました。途中昼食はフプノンペンより用意した肉、野菜、焼きそば等によるバーベキューを子供たちと共に作り、澄んだ高原の青空の下美味しく頂きました。子供たちの表情もすこぶる満足気のように見えました。さて昼食後も写生会を続けて行い、最後に長島先生・倉田先生による個々の子供たちの絵に対する講評をもらい、帰路途中キリロムの澄んだ小川に立ち寄り、17:30プノンペンに無事に帰ってまいりました。

 BASSACの会の子供たちは皆片親か或いは貧困家庭の子供で、このような機会も少ないとは思います。今回の写生会が彼らの良き思い出になり、何か役に立てることがあればと願っております。ご参加頂きました会員の皆様大変ありがとうございました。

以上


平成13年度(2001) プノンペン補習授業校 活動報告

1.   

月別授業日数と行事

  授業日数 行  事   等
4月 3 日 7日開校式 21日授業開始 28日スクールバス運行開始
5月 4 日 5日岡田様より柏餅差し入れ子供の日を祝う 12日から朝の歌開始
6月 5 日 2日International Childrens Dayに参加  30日終業式
7月 夏季休業
8月 夏季休業
9月 5 日 1日始業式
10月 4 日 27日遠足於バサック 写生会とバーベーキュー大会
11月 4 日 写生会の完成 音楽授業の取り入れ
12月 5 日 16日日本人会忘年会にて合唱発表会   22日終業式(クリスマス会)
1月 2 日 19日始業式 書き初め大会
2月 5 日 16日14年度入学者説明会 17日日本人会運動会に参加 花笠音頭披露
3月 4 日 23日卒業式(小学校六年生二名) 修了式
  41 日
総合学習として    5月・11月音楽(神内先生)
10月 美術(長嶋先生)
2月 体育(原田・今村先生)

 
2.

在籍者状況

●開校時

学年
小学校
合 計

中学校
合 計
総合計
人数 13 17

●転出入経緯

     6/30 中1女転出 在籍 16名となる
9/1 小1男 小2女 2名転入 在籍 18名となる
10/13 小5男 中1女 2名転出 在籍 16名となる
11/3 小4女 転入 在籍 17名となる
1/19 小1男 中1女 2名転入 在籍 19名となる
 
3.

職員勤務状況と填補要員

   教諭 5名 専任講師 1名
填補要員延数  一学期 5名  二学期 10名
三学期 4名  計延19名
 
4.

次年度へ向けて

@    日本政府による国庫補助開始による学校運営のあり方。
A 現地採用で運用する教諭の確保
B 永住者の就学前の日本語教育のあり方(日本語が第二言語の子ども)

離任のご挨拶

JICAカンボディア事務所
松田 教男

 カンボディア在住の日本人の皆様におかれましてはお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。

 さて、私、5月末をもちましてお役ご免となり、日本に帰国させられることとなりました。3年4ヶ月と決して長くはありませんでしたが、日本にいる時の何倍もの貴重かつ非日常的な得がたい経験をさせていただきました。特に日本人会では万年役員としてほとんど全ての行事に関わらせていただきました。行き届かない点も多々あったと思いますが、役員の方々はもちろん会員の皆様方の力強いご支援とご協力のお陰で、何とか楽しく有意義な会にすることができたのではないかと思っております。

 私が着任しました1999年1月以降カンボディア、特にプノンペンはどんどん変化し街は明るくきれいに、人々の表情も明るくなり、夕方以降や週末は川べりを中心に大変な人手で賑わうようになりました。その分交通事情も悪化し事故も多くなりましたが、平和と社会的安定は何物にも変えがたいもののようで、たとえかつかつの生活であろうと市民はみんな実に幸せそうに見えます。街には物が溢れ、いやがうえにも人々の購買意欲をそそり、貧富の差も拡大していることから、一般犯罪は多少増加傾向にはありますが、大きな暴動等が発生する心配はほとんどなくなりました。

 政府は行財政改革、司法改革、社会セクター改革等の各種改革努力を続け、遅々としてはいますが着実に成果は出つつあると思います。森林違法伐採、密輸、汚職等、一朝一夕では解決しそうにない問題や、教育・人材育成、組織造り等、10年、20年のタームで考えざるを得ない課題も多々ありますが、息長く粘り強くこうした課題と取組んでいけば必ずやカンボディアは貧困連鎖から抜け出し、安定した発展の道を歩んでいくものと思います。

 JICAとしましても、こうしたカンボディア政府の努力を側面から支えるべく、この3年余り着実に協力の規模を拡大し、今では家族も含めるとJICA関係者のみで150名を越える大所帯となり、カンボディア在留邦人の1/4強を占めるまでになりました。日本のODA予算はこのところ毎年削減されておりますが、カンボディアに対しては特段のご配慮をいただき、現在の規模の協力がしばらく継続できると見込まれております。カンボディアの人たちも日本、日本人のものの考え方、仕事の進め方、カンボディア人との接し方には共感を示すとともに、益々信頼を置くようになってきており、期待は高まる一方ですが、彼らが自分たちの知恵と力で物事を企画立案、実行し、かつ維持発展させていける日が一日も早く来るよう、JICAも精一杯の支援を続けていきたいと思っております。

 日本人会の活動もメンバー、即ち在留邦人の数の増加に伴い、また政府、民間ともに活動が活発になるに伴い、益々発展していくものと期待しております。これまで3年余りの皆様方のJICAと私自身へのご指導・ご鞭撻に対し心より御礼申し上げますとともに、皆様方の今後の益々のご発展とご健康を祈念致します。


大使館からのお知らせ(渡航情報)

 この度、外務省においては従来より発出されていた数字等で表す危険情報の制度、内容が見直され、26日付でカンボジアについても次のような形で渡航情報が新たに 発出されました。

 つきましては、今後はこのよう形式で全世界的に必要に応じて渡航情報が出されますので、各国でのご滞在或いはご旅行の参考とされて下さい。尚、カンボジアへの下記渡航情報は、今後特に大きな治安上の動きが無い限り、向こう3ヶ月間有効となります。

 ※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めて下さい。

 ※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。

 ※ また、法令上の強制力をもって渡航を禁止したり、退避を命令するものでもあり ません。

 ※ 外務省では、皆様の快適で安全な海外渡航・滞在のため、こうした情報の適切、且つ迅速な提供に努めておりますが、ご不明な点などあれば、末尾の連絡先までお問い 合わせ下さい。

 ※ 本件渡航情報は下記のとおり発出されましたが、随時更新されます。

【危険情報】

カンボジア

● プノンペン特別市、シハヌーク・ヴィル特別市、カエプ特別市、コンダール 州、タケオ州、コンポン・スプー州、コンポン・チャム州、コンポン・チュナン州、レイ・ヴェーン州、スヴァーイ・リアン州、コンポン・トム州、コンポート 州、シアム・リアップ州(シアム・リアップ市と同市に近接する遺跡のみ)、バッタンバン州(バッタンバン市のみ)地域(3特別市、9州、2 市):「十分注意して下さい」

● 上記以外地域:「渡航の是非を検討して下さい」

(2002/04/26)

☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。

カンボジアへの渡航を予定される皆様及び同国に滞在されている皆様へ

1. 概況

 カンボジアにおいては、長年にわたった内戦が遺した銃器や手榴弾等の武器が反政府組織   の手に渡ったり、一般社会へ大量に流出したままとなっており、凶悪犯罪多発の一因になっています。都市部以外の多くの地域では治安当局の力が十分に及んでおらず、武装強盗団や誘拐団が出没しています。首都プノンペン市では、2000年11月23日深夜から翌未明にかけて、自動小 銃やロケット弾等で武装した反政府テロ組織「カンボジア自由戦士」(CFF)の数十人が、同市公害の政府軍 兵舎、市内の閣僚評議会、国防省、 テレビ局、鉄道駅等を襲撃したものの同夜中に鎮圧され、CFFメンバーを中心に8人が死亡、数十人が負傷しました。邦人を含む外国人を狙った犯罪も増加傾向にあり、2000年12月24日未明にはプノンペン市内のディスコ前で、
邦人男性旅行者3人が、現地人の若者グループにナイフ、ガラスビン等で暴行を受け、2人が頭部や腹部に打撲傷や刺傷等を負って隣国へ緊急移送される事件が発生しました。今年に入ってからも、武装強盗による外国人への傷害事件被害が続発しています。その他、2001年4月からカンボジア北東部に位置しベトナムと国境を接するモンドルキリ州においては、ベトナムからカンボジアへ不法に移民するベトナム系少数民族が認められ、カンボジア治安部隊による厳重な警戒線が引かれて緊張した状態が続いています。2003年には総選挙を控えているため、各政党間の動向に注視する必要もあります。カンボジアでは、前回の総選挙に至るまでの間、政党間における武力衝突が発生し、邦人の尊い命が犠牲になったこともあり、今後予定される総選挙を控えて再び対立が生じる可能性も否定できません。

2. 地域情勢

(1)「十分注意して下さい」の対象地域渡航に当たり、「3. 滞在にあたっての注意」を参考にするとともに、観光化の進んでいる下記地域に対しては、以下の地域情勢に十分注意して下さい。

 (イ)プノンペン特別市

 プノンペン特別市においては、現在のところ政治面を背景とする事件に関しては安定していま すが、一般治安では国内刑法犯総件数の50%以上を同市が占めております。邦人が犯罪被害に遭遇する例としては、特に夜間のバイクタクシー利用中の強盗事件が多く、犯罪者のほとんどが銃で武装しています。万一強盗に遭った場合は、相手の要求に応じ、抵抗しないことが大切です。最近、国民の権利意識の向上に伴い、野党による大衆運動を背景としたデモや集会が散見され、暴力沙汰になる事案も発生しています。デモに遭遇した場合は、近くのホテル・商店等に一時退避するようにして下さい。

 (ロ)シアム・リアップ州(シアム・リアップ州と同市に隣接する遺跡のみ)

 現地警察当局は、個人旅行者の被害が目立っていることから、個人旅行をでき
る限り避けるよう要請しています。したがって、個人単位の旅行は控え、不測の事態にも適切に対応できるよう、現地事情を熟知した日本人への対応ができる旅行会社のガイドを同伴することをお勧めします。シアム・リアップ市から離れたバンティアィ・トム、プノム・ポック、プノム・クーレン等の遺跡については、治安や地雷の問題があることから、引き続き観光を控えることが安全上適切と思われます。バンティアィ・スレイ遺跡への観光は、日の高い時間帯に、現地事情に精通したガイドを同伴し、タクシーを利用して行って下さい。ホテル内における盗難事件も多発しており、渡航に際しては、可能な限り下級ホテルを避け、セキュリティが行き届いた中級以上の日本人旅行者が多く利用するホテルに宿泊して下さい。

 (ハ)シアヌーク・ヴィル特別市及びカエプ特別市

 海岸における置き引き盗難事件が発生しています。荷物の管理には十分注意するとともに、海水浴は危険な場所を避けて下さい。

(2)「渡航の是非を検討して下さい」の対象地域渡航の是非を検討していただく地域は、特に地雷の危険がある下記の地域で、森林、空き地、農地等の他、住民の居住地においても未だに地雷が埋設されたままとなっている可能性があります。これらの地域では、犯罪発生時における警察の対応は不可能に 等しく、医療も確立されていません。つきましては、下記の地域に関しては、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討され、渡航する場合には、十分な安全対策をとるようおすすめします。

 (イ)モンドル・キリ州及びラッタナー・キリ州

 カンボジア北東部に位置し、ベトナムと国境と国境を接するモンドル・キリ州においては、ベトナムからカンボジアへ不法に移民するベトナムの少数民族が認められ、カンボジア治安部隊による厳重な警戒線が敷かれて緊張した状態が続いています。

 (ロ)ボンティアイ・ミアンチェイ州

 カンボジアからタイへ出稼ぎに行くカンボジア人が急増しており、タイ国境においては、タイ政府軍がカンボジアからの不法入国者を厳しく監視しております。昨年、タイに不法入国したカンボジア人が発砲を受けるという事案が発生しました。また、数多くの地雷が埋設されたままとなっております。

 (ハ)パイリン特別市

 旧ポル・ポト政権区であり、昨年、旧ポル・ポト派と現体制支持派との間で武力衝突が発生しました。ポル・ポト裁判を巡り、今後、不測の事態が生じる可能性もあります。

 (ニ)オッドー・ミアンチェイ州

 カンボジアにおけるテロリスト(カンボジア自由戦士―CFF)の武装訓練地域であるとの情報もあります。住民の居住区域内には、地雷が埋設されている場所もありますので、同州への渡航に際してはその是非を検討下さい。

3. 滞在にあたっての注意(渡航者全般及び長期滞在者)

 滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして下さい。また、外務省、在カンボジア日本国大使館、現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努めて下さい。

 (1) 地雷の危険があることから、不用意に森林、空き地、農地等へ立ち入らないで下さい。

 (2) 昨年来より、邦人の窃盗被害が多発し、旅券の再発給被害が急増しています。カンボジア国内で旅券を紛失または盗難に遭った場合、カンボジアの出国査証を取得することが必要となり、取得までに約2週間を要します。カンボジアでの滞在を楽しい思い出にするために
も、旅券の保管管理には十分注意して下さい。

 (3) プノンペン特別市、シアム・リアップ州、バッタンバン州の各市への移動は、危険な陸路・水路を避け、空路を利用して下さい。

 (4) プノンペン特別州から近郊州(シアヌークヴィル市、コンポン・トム州、カエプ市を含めたカンポット州を含む)へ旅行する際には、日の高い時間帯のうちに定期バスまたはチャーターしたタクシーを利用し、できればガイドを同伴し、なるだけ2台以上の車列を組んで舗装路のみを通行して下さい。また、鉄道やボートは、安全性が十分でないので利用しないで下さい。

 (5) 万が一武力衝突に遭遇した場合にはホテルから出ることなく、自分の所在を大使館に連絡するか、大使館からの連絡をお待ち下い。

 (6) 最近、邦人を含む外国人が児童買春・ポルノ撮影、銃器不法所持、麻薬密輸等で逮捕されるケースが続発しております。これらの罪を犯せば重刑を科せられますので、絶対に法に背く行為は慎んで下さい。

 (7) 外出の際には、徒歩、バイクタクシー、シクロ(輪タク)等は極力避け、乗用車を利用して下さい。また、夜間の外出は極力控えて下さい。

 (問い合わせ先)

 ・外務省領事移住部邦人保護課 東京都港区芝公園2−11−1

  電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)5139

 ・外務省海外安全相談センター 東京都港区芝大門2−5−5

  電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)2902

 ・外務省海外安全ホームページ http://www.mofa.go.jp/pubanzen/

 ◎在カンボディア日本国大使館   

(一般業務時間:月〜金の8:30〜12:30、14:30〜17:30)

(領事窓口取扱時間:月〜金の9:00〜12:00、14:30〜16:30)

 TEL:023−217−161〜4(代)、FAX:023−216−162(代)

 TEL:023−210−582(警備直通)、TEL:023−210−345

 (領事直通)

 FAX:023−219−375(領事兼警備直通)

 ホーム・ページ:http://www.bigpond.com.kh/users/eojc/index.htm

 Eメイル(一般):eojc@bigpond.com.kh Eメイル(領事、警備):security.eojc@bigpond.com.kh

◎業務時間以外の緊急連絡先

 領事担当:早坂(はやさか)016−835404(携帯電話)

 警備担当:岩井(いわい) 016−835407(携帯電話) :佐々木(ささき) 016−835419(携帯電話)

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